壁紙のカビ。忙しくても簡単にできるカビ予防の換気方法とは?

2017/10/30 リフォーム

「壁紙にカビが!」

2,3日前までは気づかなかったのに、今日チラッと部屋全体を見渡すしてみると「壁紙にカビが発生していた!」というご相談を主婦の方からよく寄せられます。

カビは部屋が汚く見えて気分が落ち込むだけではなく、家族の“健康”に影響が出ることもあります。もはや主婦だけの敵ではないのです。

カビの除去・予防方法をしって、住まいと家族の健康をカビから守りましょう!

壁紙にカビが!

知らない間にカビが繁殖……予防方法は?子供への影響は?

知らない間にカビが繁殖……予防方法は?子供への影響は?

いつの間にか壁紙などに増殖していたカビ。さっさと掃除して完全に取り除くことができればいいのですが、正しいカビの除去方法がわかりませんよね。

それに予防方法を知っておかないと、せっかくカビの除去に成功したとしても、すぐにまたカビが発生することになります。

何よりカビを原因に家族やこどもたちの健康に被害を出したくない!と、お悩みのことでしょう。

多忙な主婦生活。毎日の掃除は時間が足りない!

多忙な主婦生活。毎日の掃除は時間が足りない!

主婦のみなさんは毎日多忙な生活を送っています。

朝食、お弁当作り・洗濯・掃除・食材の買い出し・夕食作り…1日にこれだけの家事に追われていてはカビの除去にかけられる時間は少なく限られてしまいます。

小学生以下のお子さんがいる場合は、もっとハードスケジュールですよね。家事の合間に行う掃除だけでは、カビ予防にまで手が行き届かず大変です。

ただお子さんが小さいほど、カビの健康被害が気になります。いったいどうすれば良いのかしら。

カビ予防は日頃からの「換気」が大切

カビ予防は日頃からの「換気」が大切

カビの原因は湿気です。

「カビを根本から除去したい!」という一心で強力な薬剤を使用することは、身体への負担を考慮するとあまりオススメできません。家族に化学物質でいっぱいの空気を吸わせたくないですよね。

カビを発生させないための解決方法は、ズバリ“日頃からの換気”。

湿度が上がらないよう部屋の空気をこまめに入れ替えることが大切です。湿気が集まりやすいバスルーム、トイレなどの水まわり環境は要注意。水まわり環境には換気扇が設備されているので有効に活用してください。

冬場の換気は寒い、隣と家が近くて困る!

冬場の換気は寒い、隣と家が近くて困る!

1年中どの場面でも、空気を入れ替える換気を行えるわけではありません。

冬場の換気は部屋の気温を低くし、家の中は寒くなります。隣の家が近い場合や通りに家が面している場合は、窓を開けっぱなしにしておくと部屋が丸見えになり、防犯が気になります。

しかし、そのような環境でもご安心を。寒さ、プライバシーなど気にせず行える効果的な予防方法があります!

窓を開けなくてもできる簡単換気・カビ予防テクニック10選!

窓を開けなくてもできる簡単換気・カビ予防テクニック10選!

  1. 濡れた衣類を居間に持ち込まない
  2. エアコンのフィルターを掃除する
  3. 重曹を壁紙に霧吹きでプッシュ
  4. 新聞紙を隙間に置いておく
  5. リビングに除湿器を設置
  6. 家具配置は壁紙と距離をあける
  7. 湿度の高い部屋は扇風機を活用する
  8. ホームセンターで売られている除湿シートを利用する
  9. 机、イスの隙間に吸湿力のある木炭を置く
  10. カーペット類はこまめに直射日光に照らす

これだけ守れば、カビの増殖は予防できます。

カビを発生させないためには「予防」が大切。窓を開ける換気が行えなくても、実践できる簡単なテクニックはこのようにたくさんあります!

細々とした掃除をする時間のない主婦の方でも、換気なら数分あれば生活へ取り入れられます。カビを発生させないため、日頃から換気を習慣にしていきましょう。

カビを予防する換気のまとめ

カビを予防する換気のまとめ

今回は、住まい環境と家族全員の敵である「カビ」についての対策・予防方法についてご紹介していきました。

換気の重要性を知ってもらえたと思います。

換気を行えば、それは予防に。予防できれば家族・こどもの健康を守ることにつながります。“換気”で暮らしの安心をつくりあげましょう。

カビの増殖を防ぐ漆喰で壁を塗ってみませんか?

カビの増殖を防ぐ漆喰で壁を塗ってみませんか?

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左官材は壁に塗って使います。

シリカライムは化学物質を含まない左官材です。壁に塗れば、漆喰のあたたかみを感じるデザインを期待できるのと同時に、頭痛や咳などシックハウス対策にもなります。

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