衛生左官材によるシックハウスコントロールなら

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ご挨拶

長文ですが、挨拶というより私の経歴~考え方を少し載せます。

建築に20数年携わってきました。始まりは外装・内装などのあらゆる建築金物を手掛け公共施設~一般住宅の図面化されない部分を形にすることに取り組んできました。仕事を通じて内装業者さんや外構業者さんと知り合うようになりいろいろな材料や施工方法を目で見て学びそれを当時の本業(建築金物)に活かせたことがとても大きな成果を生んでいました。
当時は使用される内装材などに違和感や疑問は持っておらず材料の持つ人体への被害など考えもしませんでした。

しかし、2002年7月建築基準法一部改正により、私たちの身体に大変重要な事柄が第28条2として条文追加という形で告示されました。それは、『居室を有する建築物は、その居室内において政令で定める化学物質の発散による衛生上の支障がないよう、建築材料及び換気設備について政令で定める技術的基準に適合するものとしなければならない。』
という内容です。つまり建築で使用される材料には有害なシックハウス対策が必要であるということでした。

ここでも、材料として技術基準に適合したとしても最高ランクのF☆☆☆☆でもホルムアルデヒドの飛散は0(ゼロ)ではありません。なので、定期的に換気設備により換気されなければならないことを基準とする。といった内容となります。
これでいいのでしょうか?産業的に0(ゼロ)規制は、かなり困難となりますが、個々において予防しなければなりません。
居室では、壁・天井壁紙、サッシ周り額縁、床材、ドアなど私たちに直に触れている部分が新建材で扱われておりそれらを固定する接着剤などもすべてホルムアルデヒドの発散があるものです。決して健康的ではありません。
一番の懸念は、いくら最高ランクのF☆☆☆☆でも呼吸器官より空気中に溶けた有害物質を喉を通って体内へ取り込んでしまうことです。

新生児でさえ決して安全な環境にはいないということです。ホルムアルデヒドが原因でアトピー性皮膚炎、アレルギー性体質新生物腫瘍や喉頭がんなどが多くなっているとは言えませんがそうではないという根拠もありません。
そこで、予防できる効果のある壁材で安全な空間を少しでも多くの居室に提案させていただきたいと思っております

会社概要

当社理念
  • 環境負荷を軽減し、我々の生活と地球にやさしい空間創りを行う。
  • 消費社会を脱却し、生活の本質から捉え価値ある環境を整える。
  • 機能性ある住環境を実現し、世代の受け継ぎを安全で豊かなものにする
住所 福岡県北九州市小倉南区市丸468-1
TEL 0120-914-487
事業概要 衛生左官材販売・施工、住環境コンサルティング、機能性バリアフリー工事、
住宅~施設外構工事(ガーデニング・エクステリア等)