衛生左官材によるシックハウスコントロールなら

施工事例

2017/10/11

福岡県|新社屋の社長室兼応接室を高級感の溢れるおもてなし空間として新築しました

社長室がさらに高級感の溢れるおもてなし空間として誕生しました

建築業経営の社長様から、社長室の新築工事を承りました。

「社長室をぜひおもてなしの空間にしてほしい」という強いご要望を実現するため出番となったのが「シリカライム」です。

シリカライムは天然の漆喰で、壁と天井を塗るのに使いました。

結果はもちろん大成功です。社長さまだけでなく、社長室を訪れるお客様にも、心身ともに居心地の良いお部屋ができあがりました。

社長室は、部屋の持ち主である社長さまだけが過ごすお部屋ではありません。社内の部下や重要な商談の相手となるお客様も訪れますから、社長室は応接室としても働くわけです。

応接室にとって高級感は大切です。商談の相手に安っぽいなと思われては恥ずかしいですし、会社の信頼も損なってしまうことになるでしょう。

そうかといって豪華に飾り付けることばかりを優先しすぎると、居心地の悪い部屋になってしまいます。心地よく過ごしやすい雰囲気を醸し出すことで、重苦しい商談もスムーズに進みます。結果としてお客様から前向きな反応が得られることにつながります。

そういう社長室らしい雰囲気も重視しながら、お客様が気持ちよく滞在のできる「おもてなしの空間」。これこそが今回の施主様からのご注文だったわけです。

なかなか難しいご注文だったのでは?

いえいえ、そんなことはございません。弊社、エア.マテリア.自慢のシリカライムで、ばっちり社長さまのご要望へお応えすることができました。部屋を包みこむ天井と壁の質感にシリカライムで一味加えると、劇的に居心地の良い社長室に仕上がったのです。

シリカライムs1を壁と天井に塗ってみました

まずは壁を塗っているところをお見せしましょう。

壁を塗っている途中01

壁を塗っている途中02

塗っている途中でも、普通の壁との質感の違いが伝わってきませんか?

こちらは天井です。左官職人同士で協力しあい、丁寧に美しく塗っていきます。

天井を塗っているところ

壁や天井塗りは、左官職人の出番です。仕上がりが職人の腕によって全然違ってくるので、信頼できる職人さんへ依頼することが重要です。

今回塗るのに使用したシリカライムは、100%天然素材でできているので、ビニールのベターっとしたクロスや安っぽい壁紙とは見た目の印象がまったく異なります。

左官職人の丁寧な手塗りによる仕上がりは、光の当たり方や見る角度によって様々な表情を見せます。機械的で無機質な印象はなく、柔らく暖かな居心地を室内にいる人へ感じさせます。

高級感と居心地の良さに包まれるので、いつまでもそこに滞在したくなるのです。つまりシリカライムこそ、まさに応接室を兼ねた社長室にピッタリの素材なのですね。

色のバリエーションも豊富なシリカライム

色の選択肢がこんなにあります。部屋の用途や住む人の好みに合わせて選びやすいところもシリカライムの魅力です。

カラーバリエーション
S1 COLOR & PATTERN | 株式会社シリカライム

今回は、壁の色はナチュールをチョイスしました。天井はブロッセ。あえて天井だけ若干色調を変えることで、部屋全体が明るく感じるようになります。プロならではの工夫です。

見た目だけじゃない、メンテナンスのしやすさもシリカライムのメリット

シリカライムは、湿気をコントロールする機能を持っているのでカビが発生しにくい特徴があります。化学物質を含まないところが、シックハウス対策にもなります。

社長室を訪れるお客様の中には、化学物質やホコリに敏感な方もいるかもしれませんよね。目の痛みやセキ・くしゃみなど、お客様に苦しい思いをされては、まとまる商談もまとまりません。そのリスクもシリカライムで軽減できるわけですね。

社長室の新築完了! 施工後の写真

最後に今回の社長室の写真を掲載しておきます。新築完了後の写真です。

社長室 施工後の写真

社長室 施工後の写真

社長室 施工後の写真

社長室 施工後の写真

社長室 施工後の写真

今回の社長室の場合と同じように、おもてなしの空間としての部屋づくりをご検討中の方は、ぜひエア.マテリア.へご相談ください。部屋の新築やリフォームに使う素材からご提案させていただきます。

2017/07/26

築13年室内漆喰の剥離による撤去とシリカライムの施工

築13年目を迎えた住宅での改修事例です。

改修前の写真です。2枚を見ると、剥離した漆喰が下地から浮いている状況が確認できます。

壁材の剥離現象が起こってどうしたらよいのか・・・

ある建築設計会社様のご紹介によりご依頼の住宅の検証を行い現状の把握と新築からの経緯を伺いました。

漆喰の施工をされているけど材料がどんなものを使っているのかが不明でした。現状は表面材の漆喰が剥離して壁から浮いている部分がいくつも確認できました。部屋中を養生して表面材を削り取り新たに漆喰の下地から施工し、シリカライムを施工する方法を選びました。

クロス壁の多い昨今と同様市販の漆喰にも接着剤などの樹脂材を使用しております。このため経年劣化による剥がれや色あせがどうしても出てきます。

ご依頼の住宅は在来工法で木を感じられる素敵な空間でした。オーナー様のこだわりが外壁や内壁・サッシなどいたるところに感じられ設計事務所様のこだわりもいたるところで感じられました。

シリカライムは、経年劣化はほとんどありません晶石の空気中の不純物を吸着する働きと石灰のアルカリでの分解効果やシリカライムの硬化現象が経年とともに増してくる性質を持っています。

オーナー様にも気に入っていただきシリカライムの施工を選んでいただきました。

シリカライム施工中の様子です。

シリカライム施工中

施工が完了しました!

シリカライム施工中

壁材面積は意外と広く室内の空気と密接な関係にあります

住宅建てる、改修リフォームする時にはお勧めしたいのがこのシリカライムです。現代の贅沢な空間を創る材料の一つと言っても過言ではありません。

理由は3つ
①カビの発生を抑えます。
②空気を清浄します。(空気中の化学物質や細菌を吸着分解します。)③
素材の持つデザイン性が高い(天然素材のみの材料で視界に不愉快さを与えません。)

ぜひ一度体感していただきたい材料です。

壁材に樹脂混入の材料をした状況1

樹脂混入した材料は帯電作用があります。
                                    
樹脂材料が含まれるため帯電し、空気中のホコリ等が蓄積され続けます。
シリカライムではこのような現象は起こりません。完全無機な材料の為帯電作用がありません。

ホコリ等は、床に落ちるようになります。

テレビの後ろでよく見かける帯電した誇りに悩まされる心配はありません。シリカライムで施工した壁は、経年で石のように固くなり自然なマットな空間を創り上げます。石油系の色ではなく天然の持つ風合いある色彩は私たちの目を飽きさせません。